おすすめなのはデイヴィッド・フィンチャー
フィンチャー!
デイヴィッド・フィンチャー!
好きな監督の一人なんですが、
個人的には全作品、観ております。
『セブン』『ファイト・クラブ』が有名ですが、
処女作でもある『エイリアン3』も好きだし、
ジョディ・フォスターが好きな僕としては『パニックルーム』も当たり。
『ゾディアック』に関しては賛否あると思いますが、
観れば観るほど味が出るするめのような映画。
そして、Facebook創設者であるマーク・ザッカーバーグをモデルとした、
半フィクション映画(ややこしいな)『ソーシャル・ネットワーク』は、
ベンチャー企業の在り方というか、そういったモノも含め、
自分が勝ち得たモノをどう守るのか、
そして自分がその対価として失ったモノはなんなのかという
人間の業の話としても、あのラストシーンは名シーンでしょう。
『ソーシャル・ネットワーク』もするめ映画で、
観れば観るほど気づくことが多い。
フィンチャーの映画のややこしさはそこにあるかな。
何度も観れる作りに意図的にしているので、
何度も観てしまう。
それがハマってしまう理由の一つかもしれませんね。
さて、2月には最新作『ドラゴンタトゥーの女』。
ミレニアム3部作の一編ですが、期待値はけっこうマックス。
だって、あんな完璧な予告トレーラーはないでしょう。
劇場で観たときに震撼しましたからね…すげぇな、と。
ああ、楽しみだ、楽しみだ。


